作曲家・壺井一歩
Composer / Ippo Tsuboi
Works / 作品 >マンドラのためのスペース第2番「日本の歌」 / Space for Mandolas No.2 “Japanese Songs”

マンドラのためのスペース第2番「日本の歌」 / Space for Mandolas No.2 “Japanese Songs”

[編成] 12 マンドラ(12 Mandolas)
[演奏時間] 15分
[作曲年] 2026.1.16
[初演] 2026.7.18 ルーテル市ヶ谷ホール(新宿区)
   Mandola Space第4回演奏会
   石田友也、太田萌子、上川正太郎、小林優花、酒井真希、下風賢太郎、鈴木啓輝、田畑佳夏、野田一人、松下夏帆、丸谷智美、山本舞子(Mandola)
[委嘱・献呈] Mandola Space
マンドラ12台のためのアンサンブル作品。
マンドラはマンドリンをオクターブ低く調絃した楽器、とは言っても、その音色はかなり異なる。特にトレモロの音色は音域によっては男声合唱のように聴こえてくることもある。マンドラの音には丸みがあり、その合奏はベルベットのような質感の音の布を作ることができる。
作品は「さくらさくら」「荒城の月」「八木節」を素材にした自由なリ・コンポーズになっている。

[試聴]
[出版] RaKuDa PUBLISHING Plus+
[録音]

[備考]