作曲家・壺井一歩
Composer / Ippo Tsuboi
2026年4月 < 2026年5月 >

Diary / 埼玉日記

2026年5月

3日

日本クラシカルギターコンクールの本選を聴く
9日

「間宮匠 マンドリンリサイタル」「柏木薫&大野智子ピアノ連弾リサイタル」のダブルヘッダー演奏会
壺井作品は「はかない青春」「マンドリンのためのソネット第2番」「おとてがみSeason1」あと編曲もアンコール含めて2曲、盛りだくさん

マンドリンの部、リハ中


連弾の部


マンドリンとピアノのそれぞれのお客さんが通しで聴いたりするケースもたくさんあったようで、狙った通りにそういう橋渡し的なコラボ企画にほんとにちゃんとなったっぽいのがちょっとだけこの企画に話通した自分としては万々歳
自分が紹介した方々から「初めて生マンドリン聴いたけどめっちゃいいね」みたいな感想をたくさん聞いたけどまあそれは正直「初手が間宮匠で幸せですなお客さんふふふ」と思うのではあるが

「おとてがみ」シリーズも、メンバーの誰かが死ぬまで続きそう
13日

雷鳴った瞬間のwi-fi
14日

借りパク武満
15日

自分で作る焼きそばうまいわ

麺に焼きを付けるんですよ
あと十三香を振りかける
16日

ステッドラーのエルゴソフトの色鉛筆販売終了になってた、、、
17日

ぜんぜん知らん作曲家だったけど面白い
ポスト・ショスタコーヴィチの作曲家たちの変態的な振る舞いって結構紙一重なところもある気はするけど、なんていうかね、世界はひとつじゃない、って感じがするんだよね
途中に出てくるサクランボみたいな和音表記は意味がわからないが
22日

今年は町内会の地区長なんかを引き受けてしまったのでこれから毎月まあまあな量の配布物を各班長さん宅へ届けたりすることになっている
うちの地区180世帯くらいあるんですよ

かつ、丘になっているエリアも多く、斜面に住宅が段々畑みたいになってたりして、だけど異なる時期に宅地開発されたであろう結果その段々畑の面と面の間を移動できる道がなかったりするのである
全部で20近い班長さん宅を巡回するルートは、まずできるだけ上り下りが少なくなるようにし(自転車なので)、かつ最短距離を取るように考えるわけだが、斜面のすぐ真下なのに道がない、大回りしないといけないみたいなシチュエーションが発生する

最適化から程遠い作りになっているこの町、ほんと面白い(興味深い)
23日

調律したてのピアノって、Apple製品の箱みたいですね
2026年4月 < 2026年5月 >

Diary Archive / 埼玉日記 アーカイブ