マンドリンのためのソネット 第3番
[編成] マンドリン、ギター(Mandolin and Guitar)
[演奏時間] 10分
[作曲年] 2013.12.10
[初演] 2015.2.7 神田キリスト教会
   マンドリンとクラリネット
   望月豪(Mandolin) 鈴木健太(Guitar)
[委嘱・献呈] 望月豪

マンドリンのためのソネット 第3番
Sonnet for Mandolin No.3

「マンドリンのためのソネット」は、「マンドリンのための新しいレパートリーを創造する」ことを目的に、作曲家・壺井一歩とマンドリニスト・望月豪の共同プロジェクトとして、2012年以来、断続的に制作・発表されてきたマンドリンのための作品シリーズである。
「マンドリンのためのソネット」は、次のようなコンセプトの下に作曲されている。「マンドリンを必ず含んだ、さまざまな編成のための作品」「誰もが知っている、広く知られた歌を素材に用いた作品」。

第3番

第1曲「さくらんぼの実る頃」
第2曲「小さな木の実」
第3曲「愛の喜びは」

ギターとの優しい響きで綴るフランス曲集。第1曲は繊細なタペストリー、第2曲は原曲のオペラアリアから引用されたレシタティーヴォの額縁付き、第3曲は気まぐれなワルツ。

[試聴]
[出版] RaKuDa PUBLISHING Plus+
[録音]

[備考]



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