マンドリンのためのソネット 第2番
[編成] マンドリン、ピアノ(Mandolin and Piano)
[演奏時間] 10分
[作曲年] 2012.8.13
[初演] 2012.10.6 フェニックスホール
   第8回大阪国際マンドリンフェスティバル
   望月豪(Mandolin) 鷹羽弘晃(Piano)
[委嘱・献呈] 望月豪

マンドリンのためのソネット 第2番
Sonnet for Mandolin No.2

「マンドリンのためのソネット」は、「マンドリンのための新しいレパートリーを創造する」ことを目的に、作曲家・壺井一歩とマンドリニスト・望月豪の共同プロジェクトとして、2012年以来、断続的に制作・発表されてきたマンドリンのための作品シリーズである。
「マンドリンのためのソネット」は、次のようなコンセプトの下に作曲されている。「マンドリンを必ず含んだ、さまざまな編成のための作品」「誰もが知っている、広く知られた歌を素材に用いた作品」。

第2番

第1曲「花」
第2曲「荒城の月」
第3曲「七つの子」

ソネットシリーズの第1弾として作曲された。高音域のカノンがきらめく第1曲、原曲と大きく異なる和声の付けられた「フランス風・荒城の月」の第2曲、元の形がわからないほどに変形された旋律で駆け抜ける8分の6拍子の第3曲。

[試聴] YouTube
   2012.10.6 フェニックスホール
   第8回大阪国際マンドリンフェスティバル
   望月豪(Mandolin) 鷹羽弘晃(Piano)
   YouTube

   2014.9.13 日本福音ルーテル健軍教会
   福屋篤&緑川羽菜 デュオリサイタル2014 熊本公演
   福屋篤(Mandolin) 緑川羽菜(Piano)

[出版] RaKuDa PUBLISHING Plus+

[録音] JPC Japan Selected Colours/福屋篤

[備考]



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