マンドリンのためのソネット 第1番
[編成] マンドリン(Mandolin)
[演奏時間] 10分
[作曲年] 2013.4.1
[初演] 2013.5.2 公園通りクラシックス
   望月豪マンドリンリサイタル with 鷹羽弘晃
   望月豪(Mandolin)
[委嘱・献呈] 望月豪

マンドリンのためのソネット 第1番
Sonnet for Mandolin No.1

「マンドリンのためのソネット」は、「マンドリンのための新しいレパートリーを創造する」ことを目的に、作曲家・壺井一歩とマンドリニスト・望月豪の共同プロジェクトとして、2012年以来、断続的に制作・発表されてきたマンドリンのための作品シリーズである。
「マンドリンのためのソネット」は、次のようなコンセプトの下に作曲されている。「マンドリンを必ず含んだ、さまざまな編成のための作品」「誰もが知っている、広く知られた歌を素材に用いた作品」。

第1番

第1曲「さくら」
第2曲「早春譜」

トッカータ的なソナタ形式の第1曲、夢見る即興風でロンド形式の第2曲からなる。日本の歌による、ビターな味わいの小品。

[試聴]
[出版] RaKuDa PUBLISHING Plus+
[録音]

[備考]



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