作曲家・壺井一歩
Composer / Ippo Tsuboi

新作ピアノ曲集のオンライン初演プロジェクト、始まる!/および委嘱者募集中

速報!ピアニスト決定!

新作「ピアノのための 12の前奏曲 第2集」をオンライン初演していただくピアニストの方々が決定しました!!

第1, 2曲大野智子さま
第3, 4曲柏木薫さま
第5, 6曲藤澤弥生さま
第7曲三村真由さま
第8, 9曲仲條ひかるさま
第10, 11曲中島千鶴さま
第12曲真部悦子さま
ピアニストのみなさんのプロフィールは こちらをご覧ください

企画内容

・作曲家・壺井一歩が、「ピアノのための 12の前奏曲 第2集」を作曲します
・作品は公募されたピアニストによってオンライン初演されます
・現在、創作・発表に関わっていただける委嘱者を募集 しています、詳細は こちらをご覧ください

新作について

・新作は「12の前奏曲 第1集」に続く「12の前奏曲 第2集」として作曲されます
 参考:第1集
 https://ippotsuboi.kumogakure.com/works/12_preludes.html
・第1集において、ショパンの前奏曲集と同じ調性順を採用したため(C durからgis mollまで)、第2集はFis durからd mollの調性で作曲します

現在の委嘱者さま

堀健太郎さま1曲
小池宏幸さま1曲
柳井貴仁さま2曲
田島隆自さま1曲
美野輪治さま&
美野輪敦子さま
1曲
ありがとうございます!!!

委嘱者募集

(1)募集内容

・新作を委嘱していただける方を募集します
・1曲から委嘱できます(複数曲も可)
・1曲あたり、作曲者への作曲料1万円、初演ピアニストへの演奏料1万円をご負担いただきます
・作品が献呈されます
 以下の項目を追加しました(2020.6.6)
・委嘱曲数にかかわらず、曲集全体の委嘱者として(他の委嘱者のお名前とともに)お名前を銘記させていただきます
・献呈曲は、委嘱曲数分をあとからお選びいただきます(委嘱者に応募いただいた先着順)

(2)締め切り

現在、6曲分の枠が埋まっています、残り6曲分です
・定員に達するまで(12曲の枠が埋まるまで)の先着順とします
・ご応募いただいた時点で確定とします
・ただし、企画の進行状況によっては定員に達しない段階で募集を終了することがあります

(3)注意事項

・大変申し訳ございませんが、委嘱していただく曲の個別、(修正しました)演奏料をお支払いいただく演奏者はお選びいただけません
・タニマチオプションをご用意いたしております(タニマチオプションの有無は一切公表されません)
・委嘱者名、被献呈者名はご希望のお名前でお受けいたします(ハンドルネーム等も可)

(4)応募

・以下のフォームからご応募ください

ピアニスト プロフィール

大野智子

宇都宮市出身。桐朋学園大学卒業。卒業演奏会、読売新人演奏会出演。NTTドコモ奨学金を受ける。
英国王立音楽院(Royal Academy of Music)大学院ピアノ演奏家コースを首席で卒業。
現在は主に後進の指導にあたる傍ら、セイクリア会(関晴子氏門下生の会)に所属し、セイクリア会ピアノコンサート(これまでにルーテル市ヶ谷センター、代々木上原ムジカーザ、銀座王子ホール等にて開催)に出演。
また近年では、器楽・歌曲等の伴奏や室内楽、2台ピアノにも力を入れており、各地で幅広い演奏活動を行っている。
宇都宮第九合唱団練習ピアニスト。ヴェルデ会会員。
これまでに、直江はるみ、菅野洋子、関晴子、フランク・ウィボー、マーティン・ロスコー、演奏解釈を小室敬幸の各氏に師事。
現在はオルガンを梅干野安未、楽曲分析を壺井一歩の各氏に師事。

柏木薫

3歳よりピアノを始める。東京音楽大学ピアノ科卒。同大学在学中、奨学生として米国インディアナ大学へ短期留学。英国王立音楽院大学院では、演奏家コースピアノ伴奏科を卒業。ソロの演奏以外に伴奏法、室内楽、ハープシコード等を学び、様々な楽器や声楽の伴奏にも取り組む。これまでに、三宅民規氏、ジェフリー・プラットリー氏、アーロン・ショー氏等に師事。
英国国内では、クイーンエリザベスボールでの現代音楽シリーズに出演する他、様々な演奏家と共に英国各地で演奏活動を行う。2001年ジャマイカ総督主催、独立記念祭に招かれ、ピアノリサイタルを開催、ジャマイカラジオに出演。その後幾度か首都キングストンで演奏している。また、ポルトガル、カサ・アメリカラティーナでのコンサートシリーズや、マテウス音楽祭などポルトガル各地で演奏、ポルトガル・ナショナルラジオに出演。
ソリストとしてや、アンサンブルの一員として、北欧スウェーデンの各地の音楽祭や、またスウェーデン・ナショナルTVチャンネル4にゲスト出演。2006年、宇宿允人氏指揮による、フロイデフィルハーモニーと共演し、モーツァルト作曲ピアノ協奏曲20番を演奏、好評を得る。その後、グリーグのピアノ協奏曲などを同指揮者と共演し、好評を得る。
フリーのピアニストとして、またスウェーデンでの音楽教師を経て帰国後、現在、楽しむ音楽をテーマに、「語りピアノ」(朗読つきピアノのソロ演奏)というオリジナリティー溢れるスタイルで、演奏しながら自らの語りを入れたピアノリサイタルやアンサンブル等の演奏会を企画開催している。
デビューアルバム「ピアノの絵本」は、「自然体のピアニスト…」(現代音楽誌)と好評を受けた。2枚目のアルバム「Bitter Sweet」、2011年、初の朗読入りアルバム「語りピアノ」をリリース。「心あたたまるユニークな値打ちを持ったCD、とても気持ちのいいディスクが誕生した。」(レコード芸術より抜粋)と好評を受けた。4枚目は語りピアノ第2弾として「語りピアノⅡ」を2014年にリリース。オリジナル作品の制作にも取り組んでいる。

藤澤弥生

桐朋1期生。壺井一歩さんのピアノ曲は同窓仲間達と、ヴァイオリンとピアノのための作品“correliana”は昨年友人の渡邊亜美さんと演奏させて頂きました。
今回も楽しみにしています。

三村真由

愛知県名古屋市出身。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を卒業。現在桐朋学園大学CDコース在学中。これまでに、ピアノを藤江博子、佐野翠の各氏に師事。現在、玉置善己、新井博江の両氏に師事。

仲條ひかる

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。1989年にデビューリサイタルを行う。
パリ エコールノルマル音楽院及びヨーロッパ国立高等音楽院にてソロ、室内楽の研鑽を積み、優秀賞にてコンサートディプロマ取得。
欧米、国内各地でフランス音楽中心に演奏活動を行う。
帰国後ピアノサロンを主宰し、独自の演奏理論に基づく音楽教育を実践する。
国際平和財団記念演奏等多数の演奏会に出演、好評を博する。
2011年より聖路加国際病院のお昼のコンサートに出演。
これまで神谷郁代、故北川正、故ジェルメーヌムニエ、故田中希代子、故セルジュブラン各氏に師事。

中島千鶴

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部、演奏学科ピアノ専攻卒業。1991〜93年、ドイツ・ワイマール、リスト音楽院、夏季マスタークラス受講、ベルデヴェーレでのコンサートに出演。95年サントリー小ホールにてデビューリサイタルを開催。96年ヨーロッパ3都市(ワルシャワ・ブダペスト・ウィーン)にてコンサート出演。2000年、第2回リサイタルを開催。ソロ以外にも2台ピアノに取り組み、室内楽では、読売交響楽団、日本フィルのメンバー等と共演。2015年「中島千鶴 スクリャービン・アルバム」をリリースし、NAXOSからも配信中。これまでに、加納優子、故松岡貞子、佐々木弥栄子、故ベンジャミン・カプラン、故ルドルフ・ケレル、故エレーナ・アシュケナージ等の各氏に師事。

真部悦子

桐朋学園大学音楽学部卒業。ピアノを中島和彦氏、大橋京子氏に、二重奏を竹内啓子、松本日之春、三善晃の各氏に師事。在学中ライプツィヒ音楽院にてギュンターコーツ氏に師事。つくば科学万博記念演奏会にてデビュー。
山口貴指揮フィルハーモニー合唱団、バリトン福島明也合唱団のピアニストをつとめる。
上野奏楽堂での定期演奏会、ニューイヤーコンサートに参加し、モーツァルトのピアノ協奏曲、ソロ、管楽器や弦楽器とのデュオ、ピアノ連弾などで出演。桐朋の学生弦楽合奏団とバッハのブランデンブルク協奏曲を共演。加えて、ヴァイオリンリサイタルの伴奏、室内楽など現在まで幅広いコンサート活動をしている。近年はチェリスト千本博愛氏とデュオ、トリオのコンサートを開催。

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12の前奏曲 第2集オンライン初演プロジェクト 楽屋裏

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