30日
都響
リムスキー特集を聴く
下野さんの指揮ばかり見ている
その足で関西へ
29日
自作品のみのピアノ作品個展を開催していただいた
~Harmonique meets Ippo Tsuboi~
《巡りの旅 壺井一歩ピアノ曲集》
主催は桐朋出身のピアニストのグループ「アルモニク」の有志の皆さん
個展なんて学生のころ学内でどさくさのように友達だまして開いた演奏会以来だ
プログラムには20代前半のころに作曲して演奏機会のないままにほおって置かれたままになっていた作品などもいくつか並んだ
そして、最近作まで含めたピアノソロのための作品ばかり作曲順に並べられた2時間みっちりの演奏会は、(自分で言うのもなんだが)まさにひとりの作曲家の「巡りの旅」の軌跡を辿る2時間だったと思う
まだまだ続く予定の「巡りの旅」の、入り口
プログラム:
青色の表情[1994]
巡りのための拾遺 第1、4、5集(初演)[1995,1998,2000]
12の前奏曲[2001-2010]
詩人の幻想航路[2009]
天空率(委嘱新作・初演)[2011]
演奏:
小野寺美和/仲條ひかる/平島牧子/廣澤真緒実/藤澤弥生/増山歌子
定員75名の会場に72、3名のご来場、。、。
26日
ベルギーで拙作がまとめてたくさん演奏されました
若い友人のギタリスト・作曲家の橋爪皓佐君の作品とともに彼の企画の演奏会
Consonance - Exposition of Japanese Contemporary Music
演奏していただいた曲:
ある詩人の帰帆(A Poet Returning to Port)for Guitar/蝶の道、私の道(Flyway, My Way)for Violin and Guitar/そぼ降る雨の街、メランコリー(A Town in Raining Drizzle, Melancholy)for Violin and Piano/詩人の幻想航路(The Voyage of a Poet)for Piano/おぼろ月夜(Oboro Zuki Yo)[編曲]for Guitar/途切れない会話(Eternal Conversation)for Guitar Quartet
演奏していただいたみなさん:
Misa FUJIMOTO(Piano)/Hana MIDORIKAWA(Piano)/Ayaka TOJO(Violin)/Taiki MATSUMOTO(Guitar)/Julien SIGURe(Guitar)/Pegro Rubi DA SILVA SOARES(Guitar)/Kosuke HASHIZUME(Guitar)
五体投地!
23日
指揮者デビュー
おそらくは関東圏で考えられうる最上級のマンドリンプレーヤーたちが集結したチャリティコンサートで最後の合奏のアレンジを担当させていただき、あまつさえ棒まで振ってしまいましたですよ
楽しかった
またやりたいぜ
19日
彫刻刀はやはり三角刀に限るぜ
15日
弦楽オーケストラのための「これからの青空」が黒海沿岸の街コンスタンツァ/ルーマニアで初演されたらしい
7日
オペラシティ・リサイタルホールで下森佳津美&竹内永和リサイタル
「春の記述法」初演
3日
ニューヨークで2曲の初演があった
・クラリネットとピアノのための「遠景三題(Far Away in Time)」Thomas Piercy(Cl.) 小野寺美和(Pf.)
・ピアノのための「12の前奏曲」仲條ひかる/小野寺美和(Pf.)
そのレビュー↓
This Is What We Lose If We Lose Japan
“suspenseful Chopinesque Romanticism to acidic modernism”